「相手にこうしてほしいのに
その通りに動いてくれない!」
「やるべきことがあるのに
やってくれない」
と自分はこうしてほしいのに
相手は思うように動いてくれず、
フラストレーションが溜まるという
経験をしたことありますか?
その際に色々な手法を考えて
試したり、相手がやらない原因を
考えたりしがちですよね。
ここで今一度意識してほしいのが
そうして欲しいと思っている
自分と相手の「関係性」です。
大事なのはそこにどれだけ、
信頼関係が築けているか?
ということです。
コーチングで言えば
「ラポール形成」ですが、
これができているかどうかで、
相手の反応も変わってきます。
多くの人は相手に焦点をおき、
「自分」を外して考えがちなのですが、
この関係性から見ていくことは大事です。
信頼関係を築けていれば、あなたが
話したことは、意図している通り
伝わるはずです。
そうでなければいくら色々なことを
言っても相手には響かないです。
どれだけ正しいと思っても、
相手には伝わりません。
ですので、
行動してくれない相手だけを見る
のではなく、
まずは相手と自分の関係を
よくしていくところから
みていきましょう。
これは少し遠回りに感じるかも
しれませんが、
そもそもの「関係性」という
根本的なところから取り組んで
いくと、長い目で見て色々なことが
スムーズにいくはずです。
では信頼関係ってどうやって築くの?
ということについて簡単で具体的な方法
について次回の記事で話をして
いきますね!
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